Vulnerability Monitor とは
Vulnerability Monitor は、JVN(Japan Vulnerability Notes)および JVN iPedia から 最新の脆弱性情報を取得し、キーワードベースでフィルタリングして表示するWebアプリケーションです。
リアルタイム監視
最新30日間の脆弱性情報を取得
キーワードフィルタリング
関心のある技術に絞り込み
深刻度別表示
Critical/High/Medium/Low で色分け
JSONエクスポート
データの外部利用が可能
基本的な使い方
脆弱性情報の確認
右上の「フィルタリングなし」ボタンをクリックして、最新の脆弱性情報を確認します。
キーワードの設定
左側のサイドバーでキーワードを設定します。サンプル追加ボタンから一括追加も可能です。
フィルタリング実行
キーワード設定後、「キーワードでフィルタリング」ボタンで関連する脆弱性のみを表示します。
機能詳細
キーワード管理
• 個別追加: 入力フィールドにキーワードを入力して追加
• サンプル追加: Web関係のキーワードを一括で追加
• 個別削除: 各キーワードの「×」ボタンで削除
• 一括削除: 「すべてクリア」ボタンで全削除
• 自動保存: ブラウザのローカルストレージに自動保存
深刻度表示
エクスポート機能
• 現在表示されている脆弱性データをJSON形式でダウンロード
• フィルタリング結果もそのままエクスポート可能
• タイムスタンプ付きファイル名で自動生成
• 他のツールやシステムとの連携に活用
よくある質問
Q. データはどのくらいの頻度で更新されますか?
A. 「今すぐチェック」ボタンを押すたびに最新データを取得します。過去30日間の脆弱性情報が対象です。
Q. キーワードはどのように設定すればよいですか?
A. 使用している技術名(Apache、Java、React など)を設定してください。複数キーワードはOR条件で検索されます。
Q. 脆弱性が見つからない場合はどうすればよいですか?
A. 「フィルタリングなし」ボタンで全体の脆弱性を確認し、システムが正常に動作していることを確認してください。
Q. データはどこに保存されますか?
A. キーワード設定はブラウザのローカルストレージに保存されます。サーバーには送信されません。